【久喜市】埼玉初上陸!本日(1/31)にオープンしたグリーク工房の現地の様子をレポートします。
先日お伝えした「グリーク工房 久喜店」が、本日(2026年1月31日)にオープンしました。さっそく現地の様子をレポートします。
グリークヨーグルトとは?
発酵させたヨーグルトから水分(ホエイ)を取り除いており、濃厚な食感と腹持ちの良さから健康志向の方にもぴったり。フルーツなどとあわせたヨーグルトボウルがSNSで話題となっています。

開店当日のお昼ころに現地に到着すると、すでにお客さんでいっぱい。店内での飲食も可能ですが、テイクアウトする方が多いようです。

ゆっくりできそうな2階席もありました。

お店の方にお話を伺ったところ、グリーク工房はセルフスタイル。ベースとなるグリークヨーグルトはお店の方が用意し、好きなフレーバーをシングルまたはダブルで選んで注文します。

この日のグリークヨーグルトはプレーン・ストロベリー・ココア・オレオの4種類。

今回は定番のプレーンをシングルで注文しました。テイクアウトカップは紙ですが、店内飲食の際は可愛いお皿に盛ることができます。

カップを受け取ると、ここからはセルフで盛り付けスタート。フルーツゾーンには、フレッシュないちごやキウイ、ぶどう、パイナップル、バナナなど、彩り豊かなフルーツが揃っていました。

続いては、シリアルやオレオ、チョコレートなど、食感や甘さをプラスできるトッピングが揃っています。

みなさん思い思いにトッピングを楽しんでいましたが、特にグラノーラやフルーツを選ぶ方が多く見られました。

最後の仕上げとして、ヌテラやはちみつをかけることもでき、好みに合わせて甘さを調整できます。

お会計は1g=7円となっています。好きなトッピングや量を選べるのは嬉しい一方で、「いくらくらいになるの?」と少し気になりますよね。

自分で使えるスケールも用意されているため、量を確認しながらトッピングを楽しむことができます。今回は、こちらの内容でおよそ1,260円でした。

グリークヨーグルトは、もったりとした食感で酸味がほとんどなく、とてもマイルド。トッピングしたフルーツやはちみつ、チョコレートとよく合い、満足感のある美味しさでした。

取材中には、お子様が一人でトッピングを楽しむ姿も。チョコレートが好きなお子様が、じっくりと嬉しそうに少しずつトッピングする様子が印象的でした。

家族へのお土産にすると話してくれた女性は、フルーツを中心にしたヘルシーなトッピングをチョイスしていました。

自分だけのカスタマイズが楽しめるヘルシーなデザートは嬉しいですよね。ぜひ、自分好みのオリジナルヨーグルトボウルを試してみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 久喜市青毛3-13-19
- 営業時間
- 11:00-22:00
- 最寄り駅
- 東武日光線幸手駅
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







