【久喜市】2022年に閉校した菖蒲南中学校の跡地の活用事業者に、医療法人社団 稔誠会が選ばれました。
2022年3月に閉校した久喜市の菖蒲南中学校の跡地について、活用する民間事業者の優先交渉権者に「医療法人社団 稔誠会」が選ばれたとのことです。久喜市が2026年10月7日に結果を公表しました。

画像はイメージです
久喜市のお知らせによると、市は使われていない市有地を効率よく活用・売却する方針のもと、跡地を活用する事業者を公募型プロポーザルで募集していました。経過は次のとおりです。
〇質問の受付:2026年7月1日~10日(質問はなし)
〇応募の締め切り:9月4日
〇応募:2つの事業者
〇審査:提案書類とプレゼンテーションを、久喜市アセットマネジメント推進本部が審査

画像はイメージです
審査の結果、医療法人社団 稔誠会が100点満点の平均70.4点で優先交渉権者に、もう1つの事業者は平均58.2点でした。今後は、市と稔誠会が契約に向けて協議や手続きを進めるとのことです。跡地に何ができるかや、今後の日程は、市のお知らせには書かれていません。
閉校から4年あまりがたち、跡地の活用に向けて事業者が決まりました。具体的な計画が分かり次第、お伝えします。






