【幸手市】初となる、幸手産ワイン作りへの第一歩。ぶどう苗の植樹体験イベントが開催されます。
2026年3月7日(雨天時は3月14日)、幸手市で初となるワイン・ジュースづくりに向けた、ぶどう苗の植樹体験イベントが開催されます。

提供:有限会社オフィス中井様
参加費は無料、事前申込制となっています。お子様連れも歓迎とのことで、家族で参加できるイベントです。
どんな人が幸手産ワインを作るの??
本事業を手がけるのは、責任者の中井亮仁さんと、山梨大学ワイン学科を卒業しワイン科学士の資格を持つ福嶋正人さんのお二人です。お二人とも山梨県笛吹市の酒造会社で長年勤務されていた、ワインのスペシャリストです。

なぜ幸手市を選んだの?
ぶどう栽培を中心にワイン醸造を学ぶ中で、中井さんの出身地である幸手市にワイナリーを設立し、栽培やワイン造りを通して地域に恩返しをしたい、そしてワインを楽しめる環境をつくりたいとの思いから、幸手市を選んだそうです。

提供:有限会社オフィス中井様
今回の植樹イベントではシャルドネを植樹する予定だそうですが、今後はシェンブルガー 、ピノ・ノワール 、メルロー、マルスランなども植樹していくそうです。

提供:有限会社オフィス中井様
収穫したぶどうについてはまずはぶどうジュースとして加工、幸手市のふるさと納税の返礼品やイベントへの出店、市内での販売を目指します。事業の拡大に合わせてワイナリーを整備し、ワインの製造・販売も行っていくそうです。

近い将来、幸手市で作られたぶどうジュースやワインを楽しめると思うとワクワクしますね。植樹体験の申し込みはInstagramにて2026年3月1日まで。ぜひご家族で素敵な思い出づくりにいかがでしょうか。





